木の家のデザイン
私たちの原点
下の写真は私たちがずっとつくり続けてきた木の家のデザインを表しています。
勾配天井の持つ伸びやかな空間、欧州赤松またはウェスタンレッドシーダーの無垢木天井、重厚で過酷な使用にも耐えうるハードウッドフローリング、木の窓と木のドア、そして北米伝統ドライウォールの白い壁・・・・これらは木の家オリジナルデザインの基本的な仕様です。
私たちは天然木だけが与えてくれる「木の魅力」を最大に活かすことを考えています。
そして、住む人だけでなく、誰にとっても魅力ある家を造ることを目指しています。

飾らなくても美しい家

木の家オリジナルデザインは、構造体がそのまま内外装に表現されるデザイン。
私たちは、合理的で無理の無い構造体の設計を心がけています。
たとえば家の構造が内装に現れたのが勾配天井です。
木の家の天井は壁ぎわから屋根の勾配にしたがって緩やかに高くなります。
そして、天井仕上材の羽目板とともに強くて美しいビーム(梁)が室内に現れます。
住む人は住みながらにして建物や屋根の形を知ることになり、その構造体の美しさを知ることになります。
木の家オリジナルデザインの家は、飾らなくても、ただそのままで美しい家です。
自然素材や木をふんだんに使っています
木の家の主役は「天然木」です。
私たちは天然木を床、壁、天井のほか、窓、ドア、そして外壁にも使います。
同じように見える木でも、種類によって使う場所に向き、不向きがあります。
例えば、外壁に木を使用する場合は防腐性に優れたレッドシーダー、または杉の芯材を使います。
内装で手軽に天然木を楽しみたい場合は木のなかでも比較的安価な北欧パイン材を選びます。
床で耐久性を重視するなら重厚で硬度が高い楢またはオーク材、感触を楽しみたいのなら針葉樹であるラーチやパインを選びます。
木を知り尽くした当社では、樹種の長所を活かした木の使用を提案が可能です。
